宿屋で一晩過ごした拙者は新たな情報を仕入れに朝食をとる事にした。


朝早くからがっつり食べ冒険にそなえるのである。そして、隣人の残したパンケーキを食べ糖分もしっかりとる。

食べてる時に近くで食べてたグループの会話が聞こえる。

近くの人「波乗りの聖地で伝説のオーブがあるらしいぞよ。」

なに?なんとも重要な情報ではないか。

拙者はさっそくカルロス3世にまたがり

「聖地ノースショア」に向かった。


さっそく町を散策してオーブの情報を聴き込む。そしたら、なんと普通に売っているのではないか!


さっそく購入をしてみると、なんとも美しく色取り取りに発色しているのだろう。

きっと今回の冒険に必要なアイテムであるであろう!っと思った矢先にカルロス3世がオーブを食べてしまった。

ヒヒンっと満足そうに食べてしまったカルロス3世。なんて事を!と思っていた拙者だがカルロス3世の様子がおかしい。大丈夫か?と体をさすりながら心配をしていると、急に身体が光り出し形が変わっていく。


こ、これは伝説の聖獣ではないか!拙者は新しく「カルロス3世ターボ」と名付けた。これでよりいっそう行動スピードが上がるぞ!

こうして拙者の旅は目的のないままうろちょろするだけなのであった。